亀谷洋大さん 第57回日本学生科学賞:科学技術政策担当大臣賞受賞
研究分野:物理 「竹とんぼの研究」


Q.最終審査のポスターや展示物を用意し始めたのはいつごろですか?
A.最終審査が決まってからです。

Q準備していったよかったことはありますか?
A.審査の時に認めざるを得ないご批判を受けることもありましたが、質問の多くは事前にしっかりと考察していた内容だったのであまり困らずに済みました。

Q.ポスターを作るときに注意したことはありますか?
A.自分が研究していた竹とんぼの運動は物理的に複雑なので、考察を書くときに本質的な部分がつかみやすいように、かつ理論的な厳密さに欠けないように注意しました。

Q.最終審査が決まった後にしたことはありますか?
A.学校の先生の知り合いの大学の教授にアドバイスをいただきました。専門分野が違ったため内容についてはあまりアドバイスをもらえませんでしたが、ポスターの図の指示方法など問題があったので、指摘していただきました。また、よりインパクトのあるポスターにするために図の配置なども指導していただきました。

Qグループ研究でしたがよかった点はありますか?
A研究発表を分担できたのがよかったです。しかし、分担した範囲がうまく説明できないということもあったので、互いにしっかりと発表内容を理解することが必要だったと思いました。


亀谷さんからみなさんへ
緊張してしまう人が結構多いので、緊張しないでリラックスして自分の研究に自信を持って発表してください。自分の思うような最高な発表ができることを願っています。



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